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バイオディーゼル燃料(BDF)

バイオディーゼル燃料とは

植物油を原料とする軽油の代替燃料で、ディーゼルエンジンにそのまま、又は、軽油と混合して使用することができます。

 

ディーゼルエンジンは19世紀末に開発されましたが、当初は植物油(ピーナッツ油)が燃料として使用されました。

 

バイオディーゼル燃料の原料としては、大豆油(主にアメリカ)、パーム油(主に東南アジア)、菜種油(主にヨーロッパ)、廃食油(主に日本)などがあります。

 

一般に、バイオディーゼル燃料とは、植物油とメタノールを反応させて、メチルエステル化したもののことをいいます。

 

また、バイオディーゼル燃料を100%使用した場合(軽油と混合しない場合)、軽油引取税は、かかりません。

 

バイオディーゼルの製造工程

化石燃料(軽油)

バイオディーゼル燃料(BDF)


一般的特徴

・ディーゼルエンジンを改造しなくても、そのまま使用できる。

・セタン価が高いので、エンジンのパフォーマンスが向上する。

・潤滑性が高い。

・エンジン内部の洗浄効果がある。

・SOX(硫黄酸化物)の排出がほとんどない。

・PM(粒子状物質)の排出が減少する。

・CO2(二酸化炭素)の排出量が換算されない。

・軽油と混合した場合、少量(1%程度)でも、有害物質の排出を大きく抑える。

・燃費は軽油とほぼ同等である。

 

注意点

・軽油と混合すると軽油取引税がかかる。

・洗浄効果があるので、使い初めには燃料フィルターの目詰まりに注意する必要がある。

・燃料系のゴムホースやパッキンのゴム製部品は、フッ素系ゴムや水素添加ゴム製部品、

 金属製フレキシブルホースに変更する。